陽性・陰性どちらが大丈夫なの!

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こんにちは! またまたアッキーです!

先日、美味しいお料理を楽しめる中華料理店へ行ってきました。ここのメニューはみんな美味しいけど、私が特に気に入っているのは、エビマヨネーズと焼きそば、それに春巻です。値段もリーズナブルで、懐にも優しいお店です。

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今日は、病気の検査結果「陽性・陰性」について意見を述べたいと思います。ご参考までに、私は医師でもなく看護婦を経験したこともありません。

 

ガンの検査で陽性・陰性の判定が下される検査があります。もしあなたが「あなたは陽性です」or「あなたは陰性です」の検査結果を告げられた場合、どちらが良い結果のように聞こえるでしょうか?多くの方は一瞬、陽性・陰性を陽気・陰気と関連付け、「陽性が大丈夫」「陰性がダメ」と思うのではないでしょうか?

 

真実は、ご存知の通り、「陽性がダメ」「陰性がOK」の判定結果となっています。「陽・陰」の言葉(響き)から生じる勘違いは、判定後の認識・処置を誤る等、非常に危険な行動に繋がります。それを防ぐ対応策として、判定結果を「にっこりマーク・泣きべそマーク」で表すのはどうでしょうか?

 

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ただし、妊娠しているかどうかの検査では、妊娠していることが良い場合と悪い場合があるため、「にっこりマーク・泣きべそマーク」で表すことができません。このケースでは、「妊娠している」「妊娠していない」と明記するのがベストと思います。

 

以上、私の意見を述べさせていただきましたが、厚生労働省医療機関に勘違い防止策を早急にとってもらいたいと願っています。

 

これからも時々、このような安全に関する記事を「安全シリーズ」として掲載したいと思います。

 

ではまた、アッキーでした!